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This blog is Written by thavasa mam,Template by ねんまく,Photo by JOURNEY WITHIN,Powered by 忍者ブログ.
都会育ちの母犬タバサと田舎育ちの息子ヨン、ミニシュナ親子2匹とフーテン家族のお山暮らし                                                            
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タバサと暮らし始めて3年ちょっとが経過した。
なんだか、あっという間だった気がする。
月齢4ヶ月で我家へやってきた彼女は、
ちょうど今の体の半分くらいの大きさだった。
彼女を迎えにいった日、
ペットショップの店員さんが箱に入れてくれようとするのだが、
すでに大きくなりすぎていて入らない。
仕方がないから、
「すみませんが、私たちも一緒に運んでもらえませんか?」
とお願いして、
配達してもらう事になっていたサークルなどの荷物と一緒に
タバサを抱いた私も車に乗せて配達してもらった。

それから、公園デビューして沢山のお友達が出来た。
公園で月齢の近いワンコたちと一緒に走る回る姿を見ているのが
とても嬉しかった。
その内、引っ張り癖を克服したくなり、
1歳3ヶ月の頃にOCAを紹介していただいて通い始めた。
初めはかなりOCAに依存していた部分があった。
学校でキチンと教えてもらえば、
人の言う事をちゃんと聞けるいい子になってくれるだろうと
単順に思っていた。
トレーニングを担当してくれていた学生さんたちに
トレーニングの方法を教えてもらいながら自分も一緒に勉強させてもらって
少しずつ色々な事を覚えてくれるタバサの変化が面白くて仕方がなかった。

彼女の変化を見ているうちに、
もっともっとと欲が出てきていつしか早朝トレーニングを始める様になった。
初めは彼女に、そのうちアジリティーでもやらせてみたいなぁ
と言う軽い気持ちだった。
アジリティーと言うものがどういうものかもあまり理解しないまま、
なんとなくぼんやりと 「なにか楽しめる事をやらせたい」
の気持ちに任せて。
どうやったらそれが出来るのか調べていくうちに、
今の自分の生活の中ではかなり困難なんだと気がついた。
仕方がないので、近所にあるものでアジリティーの真似事を始め、
早朝トレーニングに取り入れた。
公園のポールやトリム、駐車場の輪留めやバーを
アジリティーの道具に見立てて
ジグザグ行進やドッグウォークの登坂の真似事、
ハードル超えの真似事・・・。

RIMG0028-1.JPG
ゴールデンウイーク
徳島のドッグランにて。
広々とした芝生の上で、
のびのびと走るタバサ。
最高の1日だった。
こんな姿をいつも見ていたい。



でも、やはりそこには限界があった。
広い場所でのびのびと走りながら障害を越えてゆく、
私が夢見ていた彼女の姿ではない。
車が来ないか、急に何かにびっくりしたり何かを見つけて
走り出したりしないか、
びくびくしながらリードをしっかりと持っていなければならなかったし、
リードを離してもいつでも制止できるように
細心の注意を払っていなかればならなかった。

ママの手の中でしか動けない彼女。
休みの朝に行く公園では「一緒に走りたいよ~」と、
お友達ワンコを追いかけようと引っ張り吠える。
でも、ここでは離してやる事は出来ない。
大きな事故も見てきたし、
心臓が止まるかと思うほどひやひやしたこともあった。
可愛そうだけど、きっとストレスになるだろうけど、
命には代えられない。
ママが出来るのは
週末にちょっとだけ広い公園に連れて行ってやることくらい。
それでも、交通量の多い道を歩いていかなければならず、
全く危険がないわけではない。
ごめんよ、こんな状況のママがここであんたといること自体、
あんたには負担なのかも知れないね。

一日中ママが帰宅するまで彼女を一人で
マンションの一室に閉じ込めてしまっている事に引け目を感じ、
週に1回のOCAへの登校は、今ではトレーニングをすることではなく、
彼女を閉じ込めないことが一番の目的になってしまった感じだ。
心置きなくノーリードでお友達ワンコと一緒に思いっきり走らせてやりたい。
広いドッグランで追いかけっこさせてやりたい。
ここじゃ、今の状況じゃ無理だと諦めるしかないのか・・・・。


服従訓練は続けて行きたいと思っている。
とりあえず目標もできた。
でも、その先は?
何のために?
着地点はどこにある?
自分にはそんな迷いが付きまとっていた。

そういう迷いが離れないのはたぶん、
自分がまだまだこの子に服従訓練を強いているからだと思う。
もっともっと今この生活の中で彼女が楽しいと思えるようにしてやらなきゃ。
散歩に出る時、トレーニングする時、家の中でゆったりと過ごす時、
この子の楽しいがどこにあるのか、もっと見つけてやらないと。
玩具に関心が低いからって、諦めてしまっちゃいけないな。
独りよがりのトレーニングになってもいけないな。

スクールの先生が預かりのワンコたちをトレーニングする様子は
リズミカルで、バラエティーに富んでいて、常に楽しそうな声が出ていて
まるで子供たちが遊んでいるように見えた。
私が一番かけていて部分だとつくづく思った。
思わずレンズを向けて先生を追う。
あんな風にできたら、「何のために?」なんて考えることもなくなるだろう。
ただ、それが楽しいから、
彼女が楽しそうだから・・・・、きっとそれで十分なんだろうな。

この子がこの3年余りに私にくれた楽しい時間、
せめて同じ分だけこの子に返してあげないといけないな。

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いっしょが一番!
ママが楽しければ、私も楽しい♪今までもう~んと楽しかったよ|これからも一緒に楽しく過ごそうね☆(と、タバサちゃんは申しております(^o^))
気が付くとcomもお庭からいつも私たちを見ています。呼ばれればいつでも飛んできます。

きっと私たち以上に心が深いかも・・・
comcomママ URL 2006/10/17(Tue)22:16:31 編集
悩めし乙女
私もcomcomママと同じく。です♪
犬は元は狼、人の手によって作り出された今の犬。可哀想かなと思うことが色々あるけど私たち人間の手の中で最後まで一緒に過ごすことを望んでいると思うので、多少状況に合わせて過ごさないといけないことはタバりんが一番納得してくれてると思うよん。うちなんて・・・もっと悪い環境だ・・・(-_-;)
実は今まで右上の動画がソフトが古くてみれなかったのだ〜(^^ゞ
初めて見れました!今年の商人まつりだね♪楽しかったです☆タバサママの優しい目線が伝わります。
ジーナママ 2006/10/18(Wed)11:24:14 編集
楽しむ気持ち
こんにちは!
タバサちゃんにとって「お留守番」は仕事だと思えばいいのではないでしょうか?そしてママが帰宅したら「よく出来たね。ご苦労様、ありがとう!」の優しい言葉と温かい手のぬくもりに触れることで タバサちゃんはきっと満足だと思いますよ。
ワンコをただの番犬、ペットという目で捉えず 家族だから、、ずっと一緒にいたい、気持ちを通い合わせたい!と願うママさんとなら 普段触れ合う時間が短くても その思いで一杯の密度の濃い時間を過ごすことで素敵な関係を築いていると思います。
服従訓練という言葉の響きは 私はあまり好きではありません。基本は遊び=楽しいもの だと思っているので服従・・という言葉の持つイメージと合わないように思えるからです。
アイコンタクトは私とレディの内緒話のツールだと思っています。
次は何?・・キラキラした目で私を見つめてくれると 言葉は通じずともレディと会話をしている気持ちになります。
アジリティをやりたくて始めたオビですが このまま並行してずっと続けて行こうと思っています。なぜなら「二人で楽しみ(遊び)ながら課目を習得する」ということがとても楽しいと感じているからです。それはきっとレディにも伝わっているだろうと私は信じています。信じるようにしています、、かな(笑)
もしよかったら私の訓練についての気持ちを綴った日記を読んでみてくださいな・・・
http://blog.livedoor.jp/ladymam/archives/50588926.html

あ、、何だか新参者が生意気なコメントを長々と書いてしまってごめんなさい!です・・・
めぐみん URL 2006/10/18(Wed)12:47:57 編集
◆comcomママさん
タバサが私を頼りにしてくれているって感じるときはすごく嬉しいです。どの飼い主さんも同じ思いだと思いますが、通じ合えたと感じる快感は何ともいえないですよね。これからも出来るだけいっぱい一緒に居てやりたいです。
タバサママ 2006/10/18(Wed)22:23:52 編集
◆ジーナママさん
なんだか至らないなぁって思うことばっかりでねぇ。一番タバサが望んでいることをやれてないような気がして・・・・。
PC復活して動画見れるようになったんですね♪去年のはcom君がお隣で、今年はご縁が会ってジーナママご夫妻がお隣!(●⌒∇⌒●) わーい
写す方も写しがいがありました。
あっ!CDRに動画入ってましたっけ?もしかしたら私入れ忘れてませんでしたか?もしなかったらまた持ってゆきますよ~。
タバサママ 2006/10/18(Wed)22:36:04 編集
◆めぐみんさん
コメントありがとうございます。日記読ませていただきました。
私も自分なりにやろうとしていた時期が長くて、それはそれなりに自分としては楽しんでいたのですが、ドッグスクールに通うようになって少し変わってきました。(・・・と言っても、まだたったの3回なんですけどね(^^ゞ)楽しんでトレーニングすることが重要ってのは頭の中ではなるほどと思っていたのですが、その本質をちゃんと理解しないままいたんだなぁと思います。丁度、めぐみんさんの日記につづられているような気持ちを、スクールに通い始めてようやく持てる様になり始めたって感じです。ちょっと気づくのが遅かったかな(笑)?スクールの先生のトレーニングってほんとに端から見ていても楽しそうに見えるんですよね~。その様子を見ることが出来ただけでもスクールに行ってよかったと思います。
「内緒話のツール」・・・いい表現ですね。
内緒話は無理に頑張らなくても、いつでもどこでも出来るはずですよね♪
めぐみんさんとレディーちゃんみたいに、私もタバサともっといっぱい内緒話できるようになりたいな!
タバサママ 2006/10/18(Wed)23:00:22 編集
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JKC Name: Yong
Sex: Male
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